自分で印刷することはできないのか

少ない数を作るなら自作にチャレンジ

百貨店やスーパーなどの大型店だけでなく、小売店でも店のマークが入った紙袋を使っていることは珍しくありません。マーク入りの袋は、店の個性を表すだけでなく宣伝効果にも役立ちます。そのため、サークルやイベントでも同じような袋を使ってみたいという人も多いでしょう。しかし、サークルの場合は袋の枚数も少ないため店舗のように印刷屋に気軽に頼めないと悩む人も多いです。実際に店舗で使われているような紙袋は、専用の印刷機でプリントされた紙を使って作られています。ただ、この方法で少部数作ってしまうと一枚あたりのコストが高くなってしまうので注意が必要です。サークルや個人で利用したいときは、他の方法にチャレンジすることをお勧めします。中でも、誰でも気軽にチャレンジできるのが自分で作ってしまうことです。

シールを使ったお手軽なオリジナル紙袋

大型の印刷機は当然家庭では購入できないので、自宅のプリンターかコピー機を使った方法がお勧めです。袋の大きさや厚さによっては、プリンターに通常の紙と同じようにセットすることも不可能ではありません。ただし、無理にプリンターに袋を入れてしまうと故障の原因になってしまうので注意が必要です。粘着シートが裏面についた用紙に好きなマークやロゴを印刷してシールを作ると、簡単にオリジナルの袋が出来上がります。自作で作ったシールを貼るだけなので、無地の袋さえ用意すれば誰でも簡単に出来るでしょう。水に濡れても大丈夫な用紙を選んでおけば、屋外のイベントで使うときでも安心です。必要な部数だけ作ることができるので、イベントが終わったのに大量に残ってしまうといった不安もありません。

オリジナル紙袋の特徴は、好みのデザインを選ぶことです。お気に入りのデザインの紙袋ならば、愛着を持つことができます。