どの程度費用がかかるのか

紙袋の印刷にかかる費用で参考にしたい項目

紙袋の製作にかかる費用は、請け負う会社によって多少費用の単価が異なるため、事前に見積もりを出してもらったほうがいいでしょう。 一般的な単価の算出方法としては、紙袋のタイプや大きさ、紙袋を持つ取っ手のカラーや取り付け方、更に表面に加工を施すかどうかを決めてから、印刷の計算に入ります。 同じカラーであっても印刷する紙袋のタイプや加工された結果によって、見た目の印象が大きく変わるため、注意してください。また、カラーで全面的に印刷をするのか、一部にワンポイントとして印刷するのかによって、大きく費用が変わります。 安いところであれば10円台から印刷できる場合もあるといいますが、その10円はどの部分にかかるのか確認してから申し込みましょう。印刷するだけの費用なのか、それとも1枚の紙袋の単価で計算されているのかを、事前に必ず確認することがトラブル対策に重要です。

製作する枚数ややり方で異なる

製作する枚数によって単価は安くなりますが、希望する印刷方法によっても多少費用の計算は異なります。フルオーダーで注文すれば1枚当たりの単価は高くなり、ある程度規定の印刷プランで発注をするなら安くなるでしょう。大量に製作をしたい場合には、1枚当たりの単価は安くなるため、発注する時に確認しましょう。
カラーを豊富に使っているものであれば印刷インクを大量に使うため、費用がかさみ納品されるまでに時間がかかります。対して、ワンポイントだけ印刷をして、あとは紙袋の地の色に任せるシンプルなやり方の場合には費用を抑えられるため、早めに納入してもらいたい場合や低予算で仕上げたい場合には便利な方法です。
予算の範囲内でどれくらいのことができるか、製作会社と相談しましょう。

オリジナルの紙袋を作成し、店舗で利用することによって持ち歩く人達が広告塔の役割を果たし、お客様を店舗に招いてくれます。